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〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

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マタニティ生活

つわりも落ち着き、毎日ガツガツ食べてる妊婦生活ですが、電車で立ちっぱなしだと気分が悪くなることもあり朝のラッシュは身体にこたえます。そんな時バッグに付けてる妊婦さんマークを見て席を譲って下さる方々の存在は有難い。多くの乗客が携帯いじりながら俯いて周囲に全く目を向けない状態でも気づいてくれる人は稀で、女性がほとんどですが、ごく稀に男性も譲って下さることがあり、その時の感動はひとしおです。身近に妊婦さんがいる人や実際自分も経験のある人が気持ちを理解して下さる様子。私も妊婦卒業後は妊婦さんやお年寄りを労わろうと思う今日この頃です。


昨日は里帰り出産予定の病院で検診を受けたついでに西の安産祈願のメッカ、中山寺に参拝しました。ちょうど戌の日にあたる日だった為、妊婦さんたちで賑わってました!日本には昔から妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があり、何故戌の日かと言うと、たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神だからだそうです。私も一応、風習にならって腹帯と安産のお守りを買い、安産祈願☆


妊娠期間は身体の変化がめまぐるしく、感染病や食生活などいろいろ気をつけることがあり、もっと短い期間で産めたらラクなのやになぁと思いますが、いろいろ準備したり心構えをする上で大切な10ヶ月という期間が与えられてる気がします。残りのマタニティ生活も充実した時間を過ごしたいと思います。
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妊活について

昨日のNHK首都圏スペシャルでは”卵子老化”をテーマに、女性だけでなく男性も年齢と共に妊娠が難しくなるにもかかわらず、それについて知らない人たちが多く、日本でも教育する必要性があるのではないかという議論がされていました。
私自身、妊娠を真剣に望むようになって初めて知ったことがたくさんあり、婦人科でも妊娠が難しい年齢になって初めて通い始めている人たちが多いことを知り、理想と現実のギャップを感じざるを得ませんでした。

”不妊治療”というと何か特別な病気みたいでネガティブな言葉に聞こえますが、実際取り組んでる人の多くは、検査しても特に問題はないけれど、妊娠に至らないケース。男性の協力も欠かせませんが、やはり女性の方が通院する回数が多く、周期に合わせて指定された日に通院しないといけないので仕事の調整も必要になり、負担が増えることも。”妊娠したので通院してきます!”と言うようなテンションで、”不妊治療のため通院してきます!”とは、なかなか言い難いのが現実。仕事との両立も壁になり、また治療が進むと精神的、肉体的、経済的な負担も強いられてしまう。日本ではまだまだ不妊治療への制度が不十分だと感じました。

それでも最近では、爆笑問題の太田さんの奥さんやタレントの東尾理子さん、モデルの田波涼子さん等、不妊治療を受けたことを公に語ってらっしゃる方々も出て、”赤ちゃんがほしい”という妊娠を望む人向けの雑誌もあり、取り組みやすい雰囲気になりつつある気がします。

男女関わらず妊娠についての正しい知識を早いうちから身につけ、妊娠を望む人たちにとってより負担の少ない環境が整うことを願います。
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小さな命を授かりました

数週間程前から体調に異変が表れ、妊娠していることがわかりました。婦人科に通い、試行錯誤した結果、待望の命を授かることができて嬉しい気持ちと、不安定な体調にオドオドする日々です。妊娠に至までに過程で学んだのは、あらゆるタイミングとお互いの体調の波や精神的なバランスが合致してようやく授かれる、ホント奇跡に近い出来事だということ。そして、それに向けて努力している人たちがどれだけたくさんいることか。。そのことを想うと今授かった命がいかに重みのあるものかが感じられます。

トライして今月もダメだった、、ということを繰り返すと正直めげるし、”何で芸能人とかできちゃった婚とか言ってるのに自分はできないんだろう”と卑屈になることも。そんな時、たまたまニュースで不妊治療に取り組んでいる女性が、毎月トライして結果が出ず、精神的に鬱病になってしまって仕事にも行けなくなって、それでもどうしても赤ちゃんが欲しいと続けている姿を観ました。それを観て、自分が赤ちゃんの立場だったら、そういう気持ちのお母さんのもとには宿らないだろうな...と思い、自分自身の気持ちを改めて、今子どもがいない時だからこそできることをめい一杯やろう!と決めて気持ちを切り替えた矢先の妊娠だったので、本当に気持ちの持ち方と出来事って直結しているのだと実感しました。

感動に浸っている間もなく”つわり”という洗礼を浴び、今までに経験したことのない体調のジェットコースターライドを味わってますが、これも経験することで母親になる覚悟を植え付けられているのかもしれません。

まだまだ道のりは長いですが、この小さな命を大切に大切に育てていきたいと思います。


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日本の奇祭「かなまら祭り」

川崎の金山神社で行なわれた「かなまら祭り」に行ってきました。性の神としても信仰されており、その”性”に対する寛大さからか、同性愛の方たちや仮装・女装した人たちがたくさん。




エイズ除けとしても国際的にも知られているそうで、外国人も多くみられました。(頭にかぶっているのはなーに?)




大混雑で大賑わいのお祭りの名物、男根神輿「かなまら舟神輿」が登場!




「エリザベス神輿」をかつぐのは女装した男(?)たち。
何やら神聖なものに見えてくる。。。



神社ではおもしろグッズが販売されていてこちらも大盛況。



声に出して読むのが憚れる2種類の日本酒。



いやはや、日本ならではの面白い文化を味わった気がしたお祭りでした☆


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TEDxTokyoChange

「TEDxTokyo」がビル&メリンダ・ゲイツ財団が創設した「TEDxChange」とコラボしたイベント「TEDxTokyoChange」に行ってきました。"Positive Disruption"をテーマにどうすれば個人レベルでよりよい世界に変えていけるかという話題。まず最初はそれぞれの国の伝統やしきたりを変えるといった話から。母国ニジェールで女性の決められた道をポジティブに破壊するために、少女たちへの投資を涙ぐみながら訴えるHalima Himaさんのお話には胸が打たれました。

次に、インドのスラムでワクチンの啓発など地域活動をしている青少年リーダー二人(Salim Shekh and Sikha Patra)からの、運命、宿命を受けとめ、「よりよい世界に変えていく責任を担っている」という言葉も印象的でした。人それぞれ異なる運命のもとに生まれ、生きている。その中で人それぞれ世界をよりよく変えることができる。ただそのきっかけに気づけるかどうかが大事なんだと感じました。

最後のスピーカーとして登場されたchange.org Japanのハリス 鈴木 絵美さんが仰ってたように、変化を起こすって最初はそんな大それたことじゃないのかもしれない。誰かが気づき、それを発信し、賛同する人と繋がり、伝えていくことが変化の渦となっていく。ネットは良くも悪くもいろんな手段になりうるけれど、世界の人たちと繋がって社会問題を解決することだってできる。1人1人の持つ影響力について考え、誰もが社会を変えられる可能性を持っているのだと感じた時間でした。

TEDのイベントに参加したのは初めてでしたが、高校卒業して大学入りたての若い青年から年配の方まで、さまざまな年代や職種の人たちが集まっていて非常にいい刺激となるイベントでした。また今後も参加できればと思います♪


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Vital English "英語メディア活用法”

今日はおよそ2年ぶり(?)にVital Englishに参加してきましたテーマは「英語力&情報力を研ぎ澄ます英語メディア活用法」で、ネットはもちろん、ソーシャルメディアやスマホ、電子書籍など新しいツールを使ってみんなどんな風に仕事や情報収集に役立ててるかをシェアしました今や、洪水のように溢れている情報の中から必要な情報をピックアップするのも1つの技術それに自分が興味が持てないとそこに時間を割こうって気になりませんよね今日はたくさんのメディアが紹介されましたが、中でも下記のメディアは今後関心を持って追いかけていきたいと思いました↓

Economist:
有料版はちょっと高いですが、無料でいくつかの記事は読めるみたいです。早速iPhoneのアプリを無料でダウンロードしてみた所、記事は見た目読みやすそう。

NPR:
全米公共ラジオ放送局。こちらもiPhoneアプリをダウンロードした所、音声も聴けるようになっててリスニングにも役立ちそうです。

NY Timesの人気コラムニストのコラム&エッセイ:
Thomas Friedman

Paul Krugman

さまざまな著名人のプレゼンが観れる”TED”も話題に出てました。
最近は字幕の言語も選べるようになったんですね。
数多くのプレゼンがアップされているので、何を観ていいのか最初は迷うかと思いますので、とりあえずはviewer数が多いものを観てみると面白いかもしれません。
私は先日NHKの番組でも紹介されていたAimee Mullinsさんの障害者への見方に対する考え方について述べたプレゼンには感銘を受けました。

本日のVital Englishで感じたのは、やはり欧米のメディアだけだと視点が偏ってしまうので、自分がどういった視点での情報を求めているのか、ということを考えながら選んでいく必要があるということ。自分が触れているメディアによって自身のものの見方が大きく左右されると感じました。Yahoo!JAPANのトピックスを見てるだけで安住している場合ではない!と気づかされ、視点を開く機会となりましたあとは継続が大事ですね

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33歳になりました

33というゾロ目を見ると何だか記号みたいですが、だんだん歳をとってくると年齢も記号みたいなもので正直、たまに自分が何歳かよくわからなくなってます(笑)
とは言え、これまでの人生の中で選択してきたことによりある程度の道筋ができてきて自由の幅も限られてくる。仕事もあり家族もある中で若かりし頃と同じような自由奔放な行動は憚れるし、それはそれで感謝すべきことだと感じる。と同時に、そうやって自由度が狭まってく中で今できることを最大限やっておきたい!と思います。未知の世界への探究心を燃やし、自ら足を踏み入れて観て感じて考えていきたい…

ネットが普及して何でもかんでも検索するクセがついてしまってわかった気になるのは簡単だけど、自らの経験でしか何も語れないのが現実だと思う。自らの言葉で経験から学んだことを語り、後世に引き継いでいける大人を目指して33という歳も濃いものにしていきたい…と願う今日の誕生日でした。
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歌舞伎町ナイト@ロボットレストラン

33歳の誕生日を目前に、見知らぬ世界を開拓したい!ってことで、有志で集まってくれた同僚たちと共に歌舞伎町の新名所、ロボットレストランへ行ってきした。

入口の待合スペースから派手派手で大阪人の私もビックリ!


ショータイムまで待機。ショーを観終わって戻ってきた人たちを見ると魂の抜け殻のような表情だったり、外国人はやけにハイテンションだったり…ショーが待ち遠しい。

そしてついにショーが始まると、セクシーな衣装を身に纏ったギャルたちが和太鼓を演奏し、女戦をテーマに激しいダンス!


次は鼓笛隊の姿で演奏。体に大きなタトゥーが入ってる女子などを見ると、一体この人の人生で何が起きてここでこう踊ってるんだろうか…と気になってみたり。。


そうこうしてるうちに、ロボットは??と疑問に思ってると、着ぐるみ的なロボットが登場!カンフーパンダのパロディには笑えました。


ついにロボットたちが動き出した!!


トランスフォーマーっぽいロボットたちも


最後はギャルたちが頭上を舞い、刺激的なショーは終了。


その後は同性愛の方々が集う街、新宿二丁目を探検。ゲイバーだけでなく、男子の大人のオモチャ屋さんや、驚く写真を掲げたメンズ下着ショップなど普段目にすることのない光景が広がってました。

身近なところにもまだまだ見知らぬ奥深い世界があることを再確認したひと時。33歳も未知の世界を開拓していこうと誓った夜でした☆
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スター・クルーズ・プラネタリウム&会田誠展

六本木ヒルズで開催中のスター・クルーズ・プラネタリウムと会田誠展に行ってきました。
まずは、スター・クルーズ・プラネタリウムから。”宇宙旅行を味わえる体験型プラネタリウム”というキャッチコピーに惹かれ、どうやら混雑してて人気らしい...と期待して行ってみたものの、仮想の宇宙船というのは単なる映像でしょっぱなからガッカリ感が。。
その次に進んだスカイウォークも3次元のプラネタリウムと言われるものの、光が上から吊るしてあるのが見え見えで、”3Dとはこういうことだったのか...”と種明かしされただけの、正直感動はなく。仕掛けがわかってしまうと夢から覚めてしまう。最後はまた”仮想の宇宙船”で映像を観て終了。子どもには楽しいかもしれませんが、大人には文化祭のようにしか見えなかった。。


それから打って変わって、森美術館での”会田誠展”は大人向けの笑いあり、刺激あり、考えさせられる作品あり、、で予想以上に良かったです。18歳以下禁止の小部屋ではグロテスクなものや性的に過激な作品も観られましたが、吹き出してしまいそうな笑いのセンス溢れるものばかりでした。会田さんがビンラディンの格好をして、こたつで呑みながらぼやいてる作品とかコントみたいな芸術もサイコー。こちらの”考えない人”という作品も哲学が深い。。



現代アートは深くいろんなことをすっ飛ばして見たままそのままの感覚で純粋に楽しめるなぁと感じました。

プラネタリウムは”??”でしたが、会田誠展はオススメです!


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白隠展

渋谷Bunkamuraで開催中の白隠展に行ってきました。白隠は臨済宗中興の祖と呼ばれる江戸時代中期の禅僧で、禅の教えを表した絵を数多く描いたことでも有名です。絵は庶民的で親しみやすい可愛い系の絵から、力強くカッコイイ絵まで幅広い作品が並んでました。84歳で亡くなられるまで弟子に対して厳しくも愛のあるメッセージを伝える様子が時代を越えて、今の私たちにも訴えてらっしゃるような気がしました。

中でも気になった白隠のメッセージ、”暫時不在如同死人”(暫時も在らざれば死人に如同す)
「一瞬たりとも真理を追求する心が留守になれば死人も同然」という意味だそうです。白隠の作品に「真理」という言葉がたくさん出てくる中で、そう言えば「真理」って何なのだろう??と考えました。それを考えるのが生きる目的の一つなのかも...なんて思います。

あともう一つ引っ掛かったメッセージ、”動中工夫”(動中の工夫は静中に勝ること百千億倍)
「常にアクティブであれ」という意味だそう。新年早々ダラダラ過ごしている私には痛い言葉ですが、死ぬまで書画を描き続けられた白隠の言葉には説得力を感じます。

今年は上記二つの言葉を胸に過ごそうかなと感じた展覧会でした。



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