CO STYLE BOOK

〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

CALENDAR RECOMMEND ENTRY COMMENT TRACKBACK CATEGORY ARCHIVE LINK PROFILE OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -

保活

就活から婚活、妊活に保活…一体いつまで活動を続けなければいけないのでしょうか?(恐らく終活まで??)保活もついに佳境に入りました。今朝も某認可外保育園の予約開始だったため、定刻に電話かけるも全く繋がらず。100回以上かけ直してる間に携帯がフリーズしてしまってピンチ!こりゃ直接行くしかない!と腹をくくって息子を連れて直行。しかし、予想通り電話でしか受け付けられないとあっさり追い返され、泣く泣く帰路へ。フリーズ状態の携帯は復活したものの相変わらず繋がらない…ぐずる息子をあやしつつかけ続けるも悲しくなるばかり。どうして繋がる人は繋がるのに私の回線は死んでるのだ?考えた挙句、実家の親に頼んでかけてもらったら何と繋がった!!しかし既に28番目。。(溜息)
認可保育園の結果はあと数日で届く予定ですが、のらりくらり待ってられるほど甘くないのが現状。同じ区内にタワーマンションが新築されるたび保育園の競争率が増し憂鬱になる日々です…認可外保育園も可能な限り予約を入れたものの、予約の時点でどこも既に50人待ち(特に早生まれは不利)。

氷河期と言われた時期に就活してた頃を彷彿させる保活です。狭き門を求めて苦労した分決まった時の喜びもひとしお!そう思える日がくることを願う。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

子育て3ヶ月目

 出産してからもうすぐ3ヶ月!子育て中はこれまでと違って自分の時間は一気になくなり、一緒に抱っこして出かけると重さにグッタリ。。赤ちゃんのお世話をしてるうちに、いつの間にか1日が過ぎて「今日一日旦那としか話してない!?」なんてことも。。。出産後の体型もお腹の皮が伸びたまま、ヤバい!!などなど、あれこれ大変なことばかりですが、今日は子育てによって得たことについて書いておきたいと思います。
まずは忍耐力。これは否応無しに養われます。。これまで自分の時間で動いてた日々が一気に変わって、赤ちゃんタイムで動かなければならない。例えば授乳も終わってようやく自分がご飯食べれるー!と箸を持った矢先に「ギャーーーーー!!!」と泣かれて、あやしてるうちにご飯はカピカピに乾いてしまうことも多々。オムツを交換中にうんちやおしっこが散乱することも日常茶飯事(←夜中にこれがあると一気に目が覚めます。。)。服にうんちが付いたから着替えさせて、今度はおしっこが付いたら着替えさせて、、次はミルクが溢れたから着替えさせて、、なんてしてるうちに着るものもなく、手洗いだの家事は増える一方。忍耐力がまるでなかった私もいつも自分のことは後回し、ということに慣れていくとだんだん養われていく気がします。
価値観の広がり。仕育休期間中の今、専業主婦的な生活を送る中でこれまでと行動範囲が変化し、小児科、保育園、赤ちゃんグッズ店などに足を踏み入れ、実家で生活してみたり、幼児、専業主婦の友人、保育士さん、保健士さんなどと関わるようになり、そこから自分の価値観や世界が凝り固まっていたことに気づき、その分学びも多い。同じ生活をしているとどうしても自分と似た思考の人たちで固まってしまって自分の思考も偏ってしまうようです。。それ故、これまで知らないが故に勝手な発言をして他人の地雷を踏んでたんじゃないかと自責の念に駆られます。。自分の持つフィールドから出て異なる生活をしてみるのも大事ですね。。
子育て期間中はいろいろ諦めたり我慢しないといけないこともたくさんありますが、その分(いや、それ以上?)に学び得ることがたくさんあるように思う今日この頃です。

| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

子育てから想うこと

ドタバタだった出産後の最初の1ヶ月よりだいぶ落ち着いたとは言え、赤ちゃんとの夜泣きの格闘が毎晩。全身全霊で泣く赤ちゃんを見てると圧倒的な生きてるエネルギーを感じさせられます。大人になってからそんな「生」を感じることはあまりない。身内の葬儀で「死」と向き合った時くらい。人間みな死に向かって刻々と生きてるのだけどだからと言って何をすればいいのかんからず、ただ普段通りの生活を送るだけ。ただ、今はこの生きるエネルギーを発散してる赤ちゃんのお世話を無条件にしていることで、死ぬまでの貴重な時間を費やすに値することをやっているという充実感を感じられる。仕事も見方を変えればそんな風に考えることもできるかもしれませんが、私の場合仕事は自分が生活していくための手段と考えてる面が多かった(少なくとも今までは…)。自分以外の誰か何かのために務めることは生きてることへの充実感を満たしてくれる貴重な経験だと感じる。それが生き甲斐ってことなのかな。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

出産記

遅らばせながら、記念すべき奮闘した出産当日の出来事を書き記しておきたいと思います。

2月9日午前5時(出産予定日6日前)
何かお腹痛いなぁと思いながら眠れずベットでゴロゴロしてると膣からチョロチョロ流れるものが… もしかして破水??と思ってるとドンドン流れ出ていく羊水。興奮を抑え、落ち着いてタクシーを呼び、産婦人科へ直行。神奈川にいる夫に電話するも、前日の関東の大雪で分娩までに大阪到着は無理だろうなぁと思い、一人で出産に臨む覚悟。規則的なお腹の痛みを感じ始め、いよいよ陣痛が始まった〜!とテンションアップ。

午前6時半
病院で検診。助産師さんに「まだ子宮口が2cmしか開いてませんよ。陣痛も始まってませんし、まだまだこんなもんじゃありませんよ!」と言われショック。。自分の中ではもう陣痛も始まってる気になってたのに… とりあえず入院部屋に通されて陣痛を待つことに。助産師さんからは「あなたは和痛分娩を希望されてるけど、身長も高くて骨盤も大きいし、出産予定日より早くてお産も楽だと思うから自然分娩でいけると思いますよ。」と言われ、私も「我慢できるところまで我慢してみます!」と意気込む。

午前8時頃
徐々にお腹が痛くなってきたものの、朝食を完食。ソチオリンピックを観る余裕もあり。

午前11時頃
いよいよ陣痛の痛みが本格的になり、痛みの波が来る度うつ伏せでグッと堪える。千原せいじのベトナム旅番組で気を紛らわしてるうちに、到着できないと思ってた夫が現れる。痛みの波に合わせて腰をさすってもらうものの、痛みは容赦なくエスカレート。やっぱり自然分娩はムリー!と潔く諦めて、和痛分娩を決意。とは言え、子宮がある程度開いてからの麻酔注入の為、子宮口がもっと開くまでひたすら耐える…

午後12時頃
ナースから検査の為、分娩室に移動するようにとの連絡。夫に手をひいてもらいながら歩き出すものの、陣痛の波が来るとお腹の痛みと吐き気が襲い、必死。子宮口はまだ4cm。痛みがさらに激しくなり、上からは吐きそう、下からは赤ちゃんが出てきそう、という大変な状態。視界はボヤけ、意識は朦朧。狼狽している間に点滴が抜けて腕に血が飛び出す始末。。ようやく麻酔を注入されることになったものの、準備されているうちに子宮口がほぼ全開に!そりゃ痛いはずだ…

午後1時頃
麻酔が効いて落ち着きを取り戻す。陣痛も少し弱まり、しばし待機。

午後2時頃
先生からの「そろそろイキもう」との言葉で分娩のスタッフが揃い、いよいよ来る時が来たー!この麻酔が効いてるうちに何としても産む!!と気合い入れて助産師さんの掛け声に沿ってイキむ。強烈な力でお腹を押されると同時に、歯を食いしばり、全身全霊で力を入れ、ようやく赤ちゃんが誕生!!!感動の瞬間ですが、超近眼の私はあまり見えない… 赤ちゃんがなかなか泣かず不安。10分ほど経ってようやく泣きました。先生からは胎盤を見せられ、その後、切開された会陰を縫われました。自分の身体を縫われる様子は見たくないので、その時だけは近眼でよかった…と思いました。
母子ともに落ち着いたところで、やっと我が子を抱き、感動のひと時。私たちの元に宿ってくれて有難う、ベストのタイミングで出てきてくれて有難うの気持ちで涙。。赤ちゃんは光が眩しくて片目だけが開いている状態。生まれたてホヤホヤで懸命にこちらの世界に適応しようとしてる姿が何とも言えず愛らしい。


出産を経験して思うのは、妊娠中たくさん本を読んだり母親学級などで学んで出産を想像してたものの、それをはるかに超える経験でした。経験してみないとわからないものですね… 分娩方法については妊娠中いろいろ考えましたが、結局最終的に納得できれば何でもいい気がします。私の場合、和痛だったものの、結局痛みのピークを経験することとなりましたが、それはそれでいい経験になったと今は思います。(その時は必死でしたが…) 最後、冷静になって誕生の瞬間を迎えられたのも和痛のお陰です。そして何より出産は赤ちゃんとの共同作業。自分だけじゃなく、赤ちゃんも一緒になって必死に頑張ってることが本能的に普段自分だけでは出せない底力を発揮させてくれたのだと思います。これから続く育児を考えると妊娠、出産はほんのひと時ですが、この経験があってこそ大変な育児に励むことができる気がします。どれもこれも大変なことばかりですが、一つ一つがしんどいからこそ得られる貴重で大きな経験だなぁと実感します。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

子育て1ヶ月目の現実

出産してから3週間が経ちました。最初入院中、赤ちゃんの状態が不安定で保育機に入っていて一緒に退院できるまで心配の日々でした。一緒に入院してたママたちはみんな経産婦さんばかりで、私一人、劣等生のような感じでひたすら看護師さんや小児科の先生に不安や心配事を相談…
無事一緒にめでたく退院できたものの、次は子育て、何をどーしたらいいの?という疑問だらけ。家族のサポートがあって何とか必死で赤ちゃんのお世話をする日々がスタートしました。赤ちゃんは可愛いけど、可愛い!と言ってられる余裕もなく、自分が毎日三食いつ食べたか、いつ寝てたかもわからない毎日で、24時間営業状態です。産後ボロボロになった身体で目の下のクマが日に日に目立つ中、刻々と成長していく赤ちゃんを追いかけていく毎日。そんな日々で学んだのは他人を頼ることです。夫や家族みんな頼れる人の存在の有り難みをこれほど感じたことはなく、ホントみんなに支えられて人は育っていくんだなぁと実感しています。

まだまだ奮闘は始まったばかり。赤ちゃんとのコミュニケーションは宇宙人と話すような感じで、何をしてほしいのか察するのは難しい…オムツ替えて、授乳して、抱きしめて、寝かしつけて…試行錯誤しながら消去法での対話。何はともあれ、毎日が変化に溢れている今を大切に生きていきたいです。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

「帰ってきたヒトラー」Review

あの悪名高きヒトラーが現代に蘇り、芸人としてテレビやネットで人気者になるストーリー「帰ってきたヒトラー」上下巻を読みました。ここまでブラックジョークをネタにして大丈夫?と思いつつも、ツボにハマってしまい自分の中で非常にヒットした作品でした。まず、超強烈なイメージのある”ヒトラー”が主人公な故に、あの軍服を脱ぎ、ジーパン姿でキヨスクにたむろってるシーンなど想像するだけで笑けてしまう。また、ヒトラーが現代社会や政治、人びとの生活を批判する斜めの視点がおかしくも的外れではないところがまた面白い。。本人は超マジメで本気なのに周りはヒトラーのそっくりさん芸人として扱い、双方の噛み合わなさが絶妙に描かれている。メディアから叩かれようが、過去の出来事を責められようが、襲撃に遭おうが(しかもネオナチから!)ブレず、現代での彼なりの生き方を歩んでく姿は、一人の無力なオジサンが懸命に闘ってるようであっぱれでした。

本書は完全フィクションで、歴史上のヒトラーとは別であることは認識しているものの、ヒトラーも一人の人間であったことを思うと、悪魔だとか催眠術師だったとかいろいろ言われてますが、一体”ヒトラー”とは何者だったのだろう…と考えさせられる面もあります。。
| 文学 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

臨月の想い

臨月に入ってから腰痛や尾てい骨、恥骨の痛み、お腹の重さで寝返り打つのも一苦労。。頻尿がさらに活発になったのも合わせて出産前から既に夜中は2時間おきに目覚める毎日です。お腹の張りが激しくなり、前駆陣痛らしきものがあると、予定日より早く生まれるのかも!!と興奮気味に、いつ本格的な陣痛が訪れるのか気になります。同時に安定期から毎日胎動を感じてた赤ちゃんとの一心同体状態もあと少しかぁと思うとより一層今が愛おしくも感じられます。

出産のことはもちろん、その後の子育てについても考えることが増えてきました。自分が幼少期の頃と今は環境が大きく異なり、テクノロジーが進化し、情報過多。何でも便利になったり多様化しているが故に本来人間が育つ上で大切なものが阻害されている面もあるのだということを感じ、時代の変化との付き合い方を考えさせられます。今まで30代の自分が生きる後50年くらい先のことまでしか頭になかったのが、ゼロからスタートする80年先くらいまで一気に延びた感じで想像力のキャパを超えつつありますが、子どもと共に親として新しいことを学び成長していきたいと思います。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

産休中に考える、働くということ

産休に入る前は、あと少しで長期休暇だー!と胸を膨らませてたものの、いざ休暇に入ると今までとは違ったかたちで働くことについて考えさせられます。いざ産休に入ったらお腹も重く、思うように身体が動かないのもありますが、まず仕事してた時は毎朝起きて行き場があるって有難いことだったんだなぁと感じさせられます。自由な時間は不自由な時間の隙間にあるから貴重に思えるのであって、ずっと自由な時間になった瞬間から有り難みを感じられなくなるものだと…

職場のある東京では周りの女性はキャリア志向が多く、実家のある大阪の地元では逆に専業主婦はパートで働く友達が多い傾向。いずれの生き方も本人の意思であり、どちらの生き方が幸せということもないのですが、育休復帰後に忙殺されそうな予感をしている私から見るとゆったりと子育てに専念している地元の友達の生活が羨ましく感じられます…かと言って自分も仕事を辞めたいか?と自問するとそうではない気がする。働くことによって得られてるものはお金だけでなく、社会との接点や、新しい刺激や学び、たとえ嫌な人からも鍛えられたり、自立心を満たす安心感、忙しい分余計なことを考えなくてもいい…など計り知れないなぁと。仕事から一歩離れるとまた違った視点で働くことについて考えさせられます。また戻ったら戻ったで、自由な時間がほしー!と叫びたくなるんでしょうが…(笑)
| Blog | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

ソフロロジー式分娩の訓練

出産予定の産婦人科がソフロロジー式分娩を取り入れていることからソフロロジー式分娩教室を受講しました。ソフロロジー式分娩はリラックスして眠りに入る間際の意識段階で行うイメージトレーニングです。座禅の瞑想やヨガの様式が取り入れられた訓練法。教室で観た映像では実際この方式で分娩した人たちがいかに落ち着いて出産できたか、みたいなインタビューが流れてて、「ホンマかいな??」と疑う気持ちもありますが、ほんの少しでも陣痛の痛みが和らぐなら…とトレーニングを重ねています。(効果は定かでないものの、ひたすら眠くなります。。)

ラマーズ法やソフロロジー式などの呼吸法だけでなく、今では自然分娩、和痛分娩、無痛分娩、水中分娩などなど様々な選択肢があり、出産経験者の感想も十人十色。私自身は和痛を希望しているものの、時間帯やタイミングによって自然分娩で臨む可能性も大です。いずれにせよ、お産に対する不安や陣痛の痛みを乗り越え、できるだけ穏やかな気持ちで赤ちゃんを迎えたいなぁ…と思います。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

映画「ゼロ グラビティ」☆☆☆☆

予告編ではサンドラ ブロックがヒーヒーフーフー言ってるだけにしか観えなかった映画「ゼロ グラビティ」。3D版を観てよかった!との感想が多く聞かれたので観に行ってきました。ストーリー自体は単純でしたが、宇宙の映像がスゴくリアルでまるで自分も宇宙を遊泳しているかの雰囲気。生きてるうちに宇宙へ行ってみたいなぁなんて思いつつ、次から次へと訪れるピンチにも興奮しました。

このところキャストの豪華さや派手なアクションだけが売りになりつつあったハリウッド映画ですが、こういう映像で魅せる映画は見応えアリ。これから観る予定のある方はぜひ3D版の鑑賞をオススメします!!

| 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -
<< | 2/97 | >>