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残念な人の思考法

あ〜残念。。と心でつぶやくことが度々あり、そこには惜しかったな〜とか、あともうチョットだったのに〜、といった想いを込められてる気がします。

そしてそんな自分も、もしや残念??と考えたり・・・

こちらの”残念な人の思考法”の著者、山崎将志さんは、残念な人=ダメな人ではなく、”残念な人≒もったいない人”とおっしゃっていて、最初に自らについても”残念な人”だと書かれています。

本で例として挙げられている行列ができてしまう残念なお店や、残念な営業マンからは、ほんと〜に残念な様子がヒシヒシ伝わってきておもしろかったです

では、残念な人とそうでない人の違いって何?という問いに対して最もわかりやすく表されていたのは、”残念な人は「塗り絵」ができない”ということです。無秩序にわけわからなくグチャグチャに塗りたくるだけなのが残念なタイプ。ちゃんとデキる人は”全体像をつかみ枠の中に色を塗る。最短の時間で何にどれだけエネルギーを入れるべきかで効率的な仕事になる。”とのこと。

最後には、人生を残念にしないためには自分でその時期、その瞬間、その場所でどうプライオリティを付けるのかが大事であると書かれています。状況は変わるし、周囲に流されないでちゃんと自分のプライオリティを持って生きよう、という著者からのエールみたいな想いが伝わってきました

でも読み終わった時、残念であっても、その人が別に楽しければそれでいいんじゃないかな、と思いました。残念かどうかは他人が見て判断するのであって、その人にとってはどうでもいいことなのかもしれない、なんて


| 文学 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by CO - -

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Comment









たまご915さん、

よかったです、本が残念なまま終らなくて(笑)
たまごさんの自分へのツッコミおもしろいです^^

自分が自分にとって残念でないことが大事ですね。
posted by CO | 2010/05/14 8:42 AM |
最後まで読んだら(最後まで読まずにレビューするなよ > おれ)、最終第5章がすごく共感できて、考えが変わりました。
「残念な人」から抜け出す方法、筆者自身の実践がいい感じです。

コーチングの方法として教えてもらったことがあるのですが、この本と同じで、やりたいことを書き出すこと。この本ではやりたくないことも書かれていましたが、そうやって自分の心の内を具体的にすることで、残念ではない自分に到達できるのだと思いました。
posted by たまご915 | 2010/05/14 12:19 AM |
たまご915さん、

有難うございます。
確かにたまご915さんがおっしゃる通り、私もこの本、残念って思う部分もありました(笑)
でも残念な例の残念っぷりがおもしろかったです^^

他人から残念って思われてもいいけど、死ぬ時に自分で残念だったなーって思いたくないですね☆
posted by CO | 2010/05/12 10:14 PM |
おひさしぶりです。帝国ホテルでの読書会でお会いして以来かと。

この本、私も買いました。
全体像を見ないで突き進んでしまう部分、自分も自分が残念だな、と思うところもあるし、別のところでこの本自体も残念だな(笑)とも。

残念な人を切り捨ててしまった感があるので、努力の方向ややり方を少し変えればよくなるのだ、というメッセージを、もう少し表に出して書いてほしかったと思いました。
posted by たまご915 | 2010/05/12 1:10 PM |

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