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”全脳思考”セミナーby神田昌典さん

今日は、経営コンサルタントで数々のビジネス書がベストセラーになっていらっしゃる神田昌典さんの著書”全脳思考”についてのセミナーに行ってきました。フォトリーディングの本を読ませていただいてずっと気になってた方で、今日初めてお目にかかれたのですが、お話された内容がちょうどモヤモヤ考えていたこととバチッ!!とシンクロしてかなり感銘を受けました。まず最初は今の社会の変化について触れられました。現在はあまりに複雑で先が見えない状況で、3年後が予測できないような感じで、1977年〜の手書きや単純計算をデータ化することで付加価値が作れた”情報化社会”は2008年で終わり、2008年〜は”知識社会”が始まり、知識社会とは、情報を知性にまで高め、行動に移すことが付加価値となる社会。ソリューション化社会では世界の難問も次々と解決されていく希望の時代となるかどうか。ということをお話されました。単純作業はどんどん必要なくなって、自分でクリエイティブに創造できる人だけが残っていく世界になっていく気がするのは今の生活でも肌で感じられるので、神田さんのおっしゃっている通りだと理解しました。そこで、そういう新しい社会では価値を生み出す思考、例えば顧客1000円を払って、1200円分の価値が得られた!と120%HAPPYになってもらうには?ということで、神田さんが提唱されているのが”結果と行動を生み出す1枚のチャート”です。今回はそのチャートの作り方について、自分の人生について、”3年後の自分がどうやって120% HAPPYになっているか?”というのを実際に作ってみることで学びました。まず簡単な線を引いて(チャートの書き方についてはぜひ本を見ていただきたいのですが、、)3年後、自分が120%幸せを感じている様子をイメージして、事細かにそれを誰にどんな状態をどういう風にどんな表情で伝えているか等できるだけ細かく書き、それに対して、今のなんとなくUnhappyな部分についても細かく書き、時間軸で区切られた現在から3年後の間を曲線で結び、その曲線のターニングポイントについて、その時どういうことが起って上昇に繋がっているか、時間軸と合わせて考えて、一つのストーリーに仕上げます。そして、そのストーリーに最後タイトルをつける。というのが大まかに教わった内容です。私のつたない言葉では”??”という感じだと思いますが、本当にそれが、神田さんのおっしゃる通りに書いてみると”マジック”のように、素直に目標が描けて、それに対して具体的にどういう行動をとっていけばよいかという方向性が見えてきて、かなり目から鱗状態でした。1人代表して壇上で神田さんのご教授の元、チャートを作られました。ビジネス系の内容が出るかと思いきや、その代表者の方の120%ハッピーな状態というのが、結婚相手を見つけて、結婚すること。とおっしゃってビックリでしたが、神田さんと共にチャートを作成される中で、ご本人が最初漠然とおっしゃった内容に対して実現する為の具体的な行動にまで落とし込んでいかれてご本人の方の将来が変わられるんじゃないかな、というのを実感しました。また、このチャートの作成の中で、イメージの力についても考えさせられました。自己暗示、自己イメージについてはこちら↓の”潜在意識が答えを知っている!”の本もオススメですが、そのイメージをなかなか行動に繋げにくい!という私みたいなタイプの人間にはこちら神田昌典さんの”全脳思考”がオススメです。私自身、ちょうど旅から戻って現実に帰ったものの、目標がぼんやりして、ちょうど今朝、手帳に目標迷路と書いていたところでした。そんな心のぼやきが今日のお話を聞いて答えが降ってきたようにすっきりして、思考は天に繋がっているとつくずく感じました。これからも思考、イメージの力を信じて目標に向かって進んで行きたいと思います☆
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