CO STYLE BOOK

〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

CALENDAR RECOMMEND ENTRY COMMENT TRACKBACK CATEGORY ARCHIVE LINK PROFILE OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -

パパの育休

職場復帰して早1ヶ月が経ちました。職場では周囲から「もう保育園預けてるの?」と聞かれ、「今は夫が育休中なので家にいます」と答えると「お父さんが育休??」と必ず驚かれる。。確かに私も復帰するまでは、パパだけでやっていけるのかと心配していた部分もありましたが、実際やってみると問題なく回ってるし「自分がいなければやっていけないのでは…」なんて考えは自己欺瞞だったと反省。。母親信仰が根強い日本では「やっぱりお母さんが一番ね」と言われることも多く、それはそれで自己承認意欲を満たしてくれる反面、子育ての弊害にもなっていると思う。実際、妊娠、出産、授乳は女性にしかできないことだけど、それ以外については男性にできないことはない。そう思って何でもパパもできるでしょ?というスタンスの私は夫にとって厳しい妻なんだろうな…と思うけど、「パパには無理だから…」と諦めてしまうことは結果的にパパを孤立させてしまうと思う。パパにとっても育児は大変だけれどその分の喜びや感動を味わえる経験は今しかできないこと。

夫が育休に入るまでは時間も限られてる中での育児だったので「お手伝い」が精一杯でした。でもお手伝いと毎日ずーっと育児するのとでは天と地の差があり、理解されない気持ちが溝になっていた。。それがようやく夫が育休に入り同じ気持ちをシェアできるようになったと感じる。子どもも私が復帰してからパパやパパの両親と接する機会が増え、いろんな遊びや食べ方などを覚えるようになり、いろんな人と接することで成長も促されている様子。「ママじゃないと」っていうことがどんどん減っていくのは正直寂しい気もするけれど、自分が死んでも子どもは生きていける!と思えることは心強い。

育休を取れる環境にある男性はまだまだ少数ですが、パパの育休が珍しいことではなくなってほいしと願う。これはママのためだけじゃなく、パパのため、夫婦のためになると思うから。。
| 赤ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | posted by CO - -

スポンサーサイト

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -

Comment










Trackback

この記事のトラックバックURL: http://co-style.jugem.jp/trackback/1030
<< NEW | TOP | OLD>>