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〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

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沖縄旅行☆やんばる、那覇☆

沖縄旅行も終盤を迎え、本島北部やんばると呼ばれる地域を訪れました。これまで訪れた中部、南部の景色とは、うって変わって山々の大自然。その中にある長い歳月をかけて侵食された岩山を散策できる大石林山を訪れました。


大石林山はパワースポットと言われていてスピ系女子に人気らしい。スピリチュアルなことはよくわからない私も、ここは歩いてるだけで気持ちが良く、御願ガジュマルも神々しい存在感が感じられました。


野生のイノシシたちの姿も


ちょっと分かりにくい場所にありますが、やんばるの中でもオススメスポットです!

そして本島最北端の辺戸岬へ。荒々しい海の波が感じられるスポットです


当初やんばるまで足を伸ばすべきか迷いましたが、本当に訪れてよかったと思い、沖縄の中でもお気に入りエリアとなりました。

旅のラストは那覇!
牧志公設市場はアジアの雰囲気が漂う


中でも精肉店が豊富


豚の顔もユニークに売られてるのですが、リアル過ぎてちょっと怖い…


路上で将棋に没頭するおじさんたち。こんな光景もアジアな感じ


那覇の路地裏には小さな飲屋が並んでいて東京のゴールデン街を彷彿させる…


締めは居酒屋へ。


予想以上に異文化だと感じた沖縄。到着した当初は荒々しい運転やヤンキー風の人たちの多さに、何だか落ち着かないなぁ…と前途多難な気持ちになりましたが、島の人びとや沖縄に移住した友人、民宿のお母さん、やんばるの自然と触れ合い、沖縄を訪れて本当によかったと思いました。地域によってカラーの異なる沖縄。私もその魅力をまだほんの僅かしか見れてませんが、これから訪れる人には離島や本島北部をオススメしたいです。
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沖縄旅行☆浜比嘉島、本島中部☆

久高島の次は浜比嘉島へ。沖縄の昔ながらの古民家が並ぶ島ですが、観光名所となってる海中道路や、もずく漁によって活気も感じられました。

琉球の国造りの神話が残る浜比嘉島では伝説の男女二神、アマミチューとシルミチューの伝統を伝える場所が今も残っています。こちらはアマミチューが伝わる岩。


こちらはシルミチューが住んでいたと伝わる洞窟への入口。


洞窟は静かな暗闇から神秘的な空気が漂ってました


浜比嘉島でお世話になった民宿、ゆがのふの郷。民宿のお母さんは島のことを話してくれたり、とても親切でした


続いて向かったのは嘉手納基地の裏側にある、かつての米兵の歓楽街コザ。本州に住んでると基地問題についてニュースで取り上げられてても対岸の火事のようですが、ここ沖縄にいると頭上を軍用機が飛び交い、リアルな問題だと考えさせられます。このコザの街はベトナム戦争の頃は東京の銀座以上に栄えてたそうですが、今や商店街はシャッター通りで街全体が廃墟と化していました。


米兵向けのお店もちらほら見られましたが…


沖縄の現実を垣間見たコザでした。

こちらは本島中部のホテルゾーンで滞在した沖縄マリオットホテル。部屋からは美しい海が眺められ、レストランも非常に美味しかったです。ファミリー向けに解放されたビーチやプール、スパも充実していて快適でした


マリオットの近くにあるリッツカールトンホテル。ゴルフ場もあり、大人なアジアンリゾートホテルといった雰囲気。高級感漂ってますがとーっても静かなので話し声にも気をつかうほど…


そして今日は美ら海水族館へ。世界最大級の大水槽をはじめ、うっとり海に吸い込まれるような感覚になる癒しの空間でした。


備瀬のフクギ並木では落ち着いた並木道を散策。観光客を乗せた水牛のフクちゃんも頑張ってました


沖縄は場所によって雰囲気がガラリと変わるのがまた魅力です。明日は北部のやんばるを開拓したいと思います!
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久高島Trip

沖縄本島から荒波で高速船に揺られまくりながら到着した久高島。吐きそうになった気分を吹き飛ばす浜辺の美しさ。


久高島は琉球の創世神アマミキヨが天から降りてきて国づくりを始めたと言われている琉球の神話聖地。琉球王朝に作られた祝女(ノロ)制度を継承し、イザイホーと呼ばれる祭事が行われていた場所や神々が祀られている神聖な場所が所々に残されていました。


沖縄の昔ながらの家造りの街並みが残されていて、日本にもこんな場所があるのかぁと新鮮でした。




屋根や表札の上には必ずシーサーの姿が…


郵便局も可愛らしい


島の北部は、ひたすら道が広がる景色


本当に長閑で和む久高島でした!
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スリランカ旅行記☆スリランカ料理☆

旅行記の最後はスリランカ料理についてご紹介します
ご飯食べる時間を惜しんでの弾丸旅行だったので、移動中に車内でパンのみという時もありましたが、パン(ピザ)にしても辛い!!もーちょっと辛くなければ美味しいのに・・・なんて思ったり。何かとスパイスが効いて辛かった

こちらはコットゥ・ロティ。小麦粉とココナッツのすり身を混ぜて焼いたロティを細かく刻みながら野菜や卵と炒めたもの。調理場からカタカタカタ・・・と凄い音が聞こえてきて何の音かと思えば、これを切ってる音らしい。スリランカではいろんな店からカタカタ音が聞こえ、それはこれを作っているサイン
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私が一番ハマったのは米粉の蒸麺”インディ・アーッパ”。ビーフンみたいでたくさん食べてしまう。
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スリランカと言えば、カリー。小さなお皿にたくさんの種類が出てくる。ウルンドゥ豆のペーストに小麦粉を混ぜて油で揚げたパパダンは塩味が効いて食べ出したら止まらない。。
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ビールはちょっと薄い。。
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庶民が集う大衆食堂でいただいたアーッパと呼ばれるココナッツミルク入りお椀型クレープ。外はカリカリで中はシナシナ。卵を真ん中に落として焼いたビッタラ・アーッパ(右)はちょっと微妙な味でした(笑)
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アーッパに載せて食べる辛いもの。何が入ってるかは不明でした
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スリランカはフルーツが豊富
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そして締めはミルクティー
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だんだんお腹がゴロゴロしてきたスリランカ料理。もうちょっと滞在したら辛さにも鍛えられたかもしれません
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スリランカ旅行記☆タンブッラ☆

先日ご紹介したシーギリヤから程近い場所にある、小さな街タンブッラの黄金寺院。
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入口の表向きは立派だけれど、後ろ側はちょっと残念。。
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ところが、見所はここから。シンハラ王朝が建造した5つの石窟からなる寺院のうち、第一洞窟は2100年も前に造られたもの。白い正装を身に纏い、祈りを捧げるために雨の中岩山を登る老女の姿を見かけると、いかに2000年以上もの間人々の信仰によってこの寺院が守られてきたかを感じた。
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洞窟の中には数多くの仏像が安置されている
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横たわる涅槃仏
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この寺院を造ったとされる王の像
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壁画の絵も非常に美しい
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寺院のある岩山からの景色も素晴らしかったです
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スリランカ旅行記☆シンハラージャ自然保護区☆

スリランカ南部に位置するシンハラージャ自然保護区へは、空港近くの都市ニゴンボからおよそ5、6時間のドライブ。途中、人々のさまざまな日常光景が垣間みれました

こちらは農作業をする人々
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路上で野菜を売るお婆ちゃん
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ソフトクリーム売ってます!と大アピールのお店もちらほら見かけました
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シンハラージャ森林保護区は世界遺産に登録されているものの、中心地から離れていて不便なせいもあってか、人影が少なく鳥や虫の鳴き声が聴こえ、自然の空気に癒されます。そんな中でゆったりと生きる小動物や植物を探検
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まずはスリランカの国鳥である野生のニワトリメスとオスが仲良くお散歩
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これはトカゲ?葉っぱと同化しているので、なかなか見つけにくい
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こちらも爬虫類
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輝く一輪の花
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保護区内は公認ガイドが付いたのですが、ガイドさんはやる気が乏しく帰ることにしか興味がなさそうでした・・・
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シンハラージャを後にし、キャンディへ移動途中、街のキリスト教のお祭りに遭遇。
仏教国というイメージのスリランカですが、仏教だけでなく、キリスト教、ヒンズー教、イスラム教の人々の姿もたくさん目にしました
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片道5、6時間の車の移動はけっこう疲れましたが、車窓からの景色を眺めてるのも新鮮で楽しかったです

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スリランカ旅行記☆キャンディ☆

シンハラ王朝最後の都と呼ばれる古都キャンディ。スリランカ第二の都市でありながらも、どこか落ち着いた雰囲気に包まれ、ホッとする街。中心地は英国植民地時代のコロニアル風の建物が並ぶ。
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まず訪れたのは、スリランカ仏教界の最大の至宝である”仏歯”が奉納されている仏歯寺。
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僧侶たちの姿
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入口に描かれた壁画の美しさに圧倒!
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仏様☆

ある時間になるとよくわからない太鼓の演奏が、、
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ちょうど仏歯の部屋が開扉されるプージャー(仏への礼拝)に遭遇し、中を拝めることに。(中は写真厳禁でしたが、こちらは仏歯に向かって拝む人々の姿)
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何となく京都に似ているような・・・
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寺院を後にし、マーケットへ!
マーケットは地元の人々で大賑わい。
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野菜の仕分け作業中

ベジタリアンが多いスリランカでは肉屋が少なく、魚屋が豊富!DSC01276.JPG

イカしたオヤジさん
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バナナは枝付きで・・・
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楽器店は太鼓がメイン!?

マネキンは顔がちょっと怖い・・・

市内の憩いの場であるキャンディ湖。
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滞在したゲストハウス。

都市の喧騒と古都らしい静寂な雰囲気を併せ持ったキャンディはとても魅力的な街でした☆
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スリランカ旅行記☆サファリ☆

国立公園や自然保護区が10%の面積を占めるスリランカ。そこでは自然が守られていてたくさんの野生動物が見られる、ということでサファリを体験しました。

まずはジープをチャーターし、国立公園に入るやいなや、道もあってないような凄まじい揺れ。。。ジープに必死に捕まってないと動物見る前に飛んでいきそうな勢いでカメラを持つ手も揺れる揺れる。。。この地域は雨期だったこともあり、川のように流れる水場を乗り越え、幾度となくそのうち走れなくなるのでは・・・という不安にかられたワイルドな体験でした。

てんやわんやしているうちに、象に遭遇!でも最初はこんな感じで見え隠れする姿を捉えるのが精一杯。
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基本、群れて移動する動物たちですが、そんな中でも群れから外れる者も。群れるのが嫌な気持ちをちょっぴり共感したり。。。
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水牛の群れにも遭遇。鋭い角を持った黒い牛に睨まれるとドキっとします
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クジャクの姿は遠いながらもその気高い存在感はカッコよかった
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そして小高い丘に登ると・・・
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雲に覆われた緑広がる景色が
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ジープに揺られすぎてお尻が痛くなりそうでしたが、いろんな意味で貴重な体験をした一時でした(笑)
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スリランカ旅行記☆シーギリヤ・ロック☆

野生動物に触れ、熱帯雨林を散策し、大自然に癒されたスリランカの旅。自分が生きている世界って大きな地球の中の自然の一部であり、あるがままを受け入れることの大切さを感じた旅でした。そんなスリランカで観て感じたものを数回に渡ってブログでご紹介したいと思います。

まずはスリランカで最も有名な世界遺産シーギリヤ・ロック!父親を殺して王についた王子が弟からの復讐を恐れて岩山の頂上に築いた王宮が遺跡として残っており、自然の不思議を感じると共に、こんなところに作るなんて、よっぽど孤独に怯えてたんだなぁ...と思う。


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登った日はあいにくの大雨。。岩の横を降りそそぐ大粒の雨は滝のよう!
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でもそのお陰で雲が山々を横切り、神秘的な景色を拝めました。
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頂上に残る王宮跡。DSC01415.JPG

岩の中腹には、美女のフレスコ画が今もなお色鮮やかに残っています。王子はこんな美女たちに囲まれて暮らしていたのでしょうか。。

かつて宮殿の入口はライオンの形をしていたそうで、その証拠に足が爪までくっきりと残っている。
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コブラの形をした「コブラの岩」は紀元前2世紀のもの。
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岩山の周りにはカワイイお猿さんの姿もたくさん見られました
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シーギリヤで滞在したシーギリヤ・コテージ。滞在中は頻繁に停電しましたが、緑に囲まれ非常にゆったりとした時間を過ごせました。
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自然の大きなエネルギーを感じたシーギリヤでした・・・
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旅博 2012

今日は東京ビッグサイトで開催された旅の博覧会「旅博」に行ってきました。世界の国々や航空会社、旅行会社が所狭しとブースを出していて、旅行関係者や旅好きたちで大にぎわい。

まずは腹ごしらえに、世界の料理が並ぶフードコートへ!人気のアジア料理やケバブなどは大行列。並ぶのは避け、比較的人気のないアフリカ料理にチャレンジ。


ガーナのミートパイはなかなかGOOD。


同じく、空いていたハンガリー料理。初めて食べるハンガリー料理はまぁまぁだった…


お腹を満たしたところで、今一番行きたいイランのブースへ!以前、ビザの取得が困難で断念したことがあり、その辺りをブースで問い合わせてみると、"全然、行けるから〜"と本当なのか、テキトーなのか…やや心配。。でもコネで何とかなりそーなところがイランらしい。政情も安定してて、インフラも問題ないと主張するイラン人。"ほんまかいなぁ??"と半信半疑ですが、さらに行きたい熱が高まりました♪


次に気になったのは、アゼルバイジャン共和国。何度聞いても覚えにくい名前の国ですが、ロシアやイスラムや中央アジアの文化が融合し、トルコに近いけどまた異なる魅力。


ボツワナやナミビアなど、行きたくても遠くて行きにくい国にも身近に接することができました。


メキシコはマリアッチが演奏してて懐かしい〜☆


ミャンマーは全日空が直行便を出すことをアピールしてましたが、ビジネスクラスだけでなく、エコノミーユーザーの庶民にも門戸を開いてほしいところ…


最後は国内エリアで盛り上がってたメイドたちの歌。オタクたちの声援に圧倒されてしまいました。


たくさんの情報を得て、また旅に出たくなった旅博。行きたい場所がある限り、まだまだ死ねないな、、と感じました♪
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