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〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

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40度高熱の子の看病

いやはや、これまでにも高熱を出してきた息子ですが、40度まで達したのは今回初めてで新米ママはグダグダです。病気するたび子も親も大変ですが40度レベルはまた別格ですね…しんどすぎて寝ない、食べない、泣きっぱなしの三重苦。。先週から小児科やら休日診療やら何やらで、夫だけでなく義父母のサポートも得ながら必死に奮闘する日々です。。

病気すると赤ちゃん返りする子に対して子が病気すると子どもみたいにどーしよーもなく途方に暮れてしまう不甲斐ないママ。。ホント子どもも自分たちも病気することがなければどんなに平和な日々が送れることか…なんで神様はたびたび、こんな病気っていう過酷な試練を投入するのやら、、って考えてしまいます。

でもホント子どもが病気するたび自分一人じゃとても子育てできないなって思います。他人を頼ることの必要性を切実に感じ、他人と助け合ってこそ生きていけるのだと実感します。人から助けられることによって自分も子どもに優しくなれるってことを。そうやって自分自身も育てられてきたってことも。

自分が子どもの頃は親は大人な存在でしたが自分が親になってみて、まだまだ未熟な部分が露呈して、親も不完全で脆弱な存在なんだなってことにも気づきました。ホント、子どもな親ですんません、ママを反面教師として大人に成長していっておくれ!って感じです(・ω・)ノ
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パパの育休

職場復帰して早1ヶ月が経ちました。職場では周囲から「もう保育園預けてるの?」と聞かれ、「今は夫が育休中なので家にいます」と答えると「お父さんが育休??」と必ず驚かれる。。確かに私も復帰するまでは、パパだけでやっていけるのかと心配していた部分もありましたが、実際やってみると問題なく回ってるし「自分がいなければやっていけないのでは…」なんて考えは自己欺瞞だったと反省。。母親信仰が根強い日本では「やっぱりお母さんが一番ね」と言われることも多く、それはそれで自己承認意欲を満たしてくれる反面、子育ての弊害にもなっていると思う。実際、妊娠、出産、授乳は女性にしかできないことだけど、それ以外については男性にできないことはない。そう思って何でもパパもできるでしょ?というスタンスの私は夫にとって厳しい妻なんだろうな…と思うけど、「パパには無理だから…」と諦めてしまうことは結果的にパパを孤立させてしまうと思う。パパにとっても育児は大変だけれどその分の喜びや感動を味わえる経験は今しかできないこと。

夫が育休に入るまでは時間も限られてる中での育児だったので「お手伝い」が精一杯でした。でもお手伝いと毎日ずーっと育児するのとでは天と地の差があり、理解されない気持ちが溝になっていた。。それがようやく夫が育休に入り同じ気持ちをシェアできるようになったと感じる。子どもも私が復帰してからパパやパパの両親と接する機会が増え、いろんな遊びや食べ方などを覚えるようになり、いろんな人と接することで成長も促されている様子。「ママじゃないと」っていうことがどんどん減っていくのは正直寂しい気もするけれど、自分が死んでも子どもは生きていける!と思えることは心強い。

育休を取れる環境にある男性はまだまだ少数ですが、パパの育休が珍しいことではなくなってほいしと願う。これはママのためだけじゃなく、パパのため、夫婦のためになると思うから。。
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授乳、断乳、そして…

職場復帰を目前に控え、断乳(授乳を意図して辞めること)を決行!回数を減らすまでは順調だったものの、やはり突然1日に一回も出さなくなると乳にシコリみたいなものができて張ってくる。助産院に電話してアドバイスに従って搾乳。そうこうしてるうちに認可保育園の悲報が届き、そのストレスからか職場復帰することへの緊張感からか、あれよあれよという間に乳は収縮して何とかこれで大丈夫なのかしら?というところまで落ち着きました。息子もグズらないか心配でしたが、牛乳さえあれば別にいいから的な態度で助かったと共に母としてはちょっと寂しい気もする。。

思い起こせばこれまで授乳はほーんと大変だった。。最初はお乳から直接うまく吸わせることが出来なくて何度諦めそうになったことか。。うまく飲めない息子のイライラとの攻防が続いたり、夜中何度も授乳しながら寝落ちしたり、、最初は辛い作業でしかなかった。でもうまく飲めるようになってからは本当にお乳をあげている時が至福の時間でもあった。出来ることならもう少し続けたかったけど離乳食の進み具合と今後の仕事のスケジュールを考慮し、断乳に至りました(涙)

そしてついに妊娠してからの禁酒生活も終わり、アルコール解禁!まず飲みたかった琉球泡盛。元々好きなお酒なのに沖縄行っても妊娠中で飲めなくて悔しかった想いを今こそリベンジ!と思ったら速攻酔いが回ってクラクラ〜〜 どうやら禁酒期間のうちに一段と弱くなったようです(苦笑)
何はともあれ、お乳お疲れ様でした。。
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さようなら育休

気持ち的には育休最後の一週間は息子を預ける保育園も決まり、夫に育児の引き継ぎをしながらこれまで頑張ったご褒美として3人でどこかに行けたらな〜なんて思っていた… しかし現実は認可保育園に落ち、区役所へ駆け込み、認可外保育園に電話しまくり、熱出した息子の病院通いに、肩を負傷した夫は毎日通院。。こんなんで来週からホントに私が職場復帰してウチの家はやっていけるのか!?不安は増す一方で、こんなことになるなら私が育休を延期するべきだったんじゃないかと悔やみ、凹んだ一週間でした。育休を夫と交代することについては、自分自身が育休を通じて味わった充足感と経験を独り占めしないで夫とも共有するべきではないか、息子にとってもそんな父親の姿を見て育った方が将来的に良い影響があるんじゃないか…という想いから決断したこと。そんな気持ちも厳しい現実を前にすると萎えそうになる。。けれど、いつかこの現実の試練はその想いを実現するための踏み台にすぎなかったわ!!と清々しく思える日が来ると信じたい。。

思い返せば臨月の頃から始まった育休は真新しい経験の連続で一つの不安が去ってはまた新しい不安が登場!みたいな一年でした。でもそれら一つ一つと向き合うことでたくさんの気づきが与えられた。自分にとって「働く」ということについても。

そして今日は朗報もありました。キャンセル待ちだった認可外保育園から連絡があり、空きが出たので入れるとのこと!まだ認可保育園の二次選考の結果と保留中の認可外保育園の状況をみて最終的に入る園を決めますが、とりあえず一つ確保できてホッと一息。ホント人生って捨てる神あれば拾う神ありだなぁ(涙)
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認可保育園の結果を受けて…

先日の投稿の願いも虚しく、本日届いた認可保育園の結果はダメでした。厳しいのは重々理解してるつもりでしたが、やはり結果を突きつけられるとショックでした。しばらく心ここにあらずの状態で家の中がどんより暗いムードに包まれてると、それが息子に伝わったのか大人しくなって風邪気味だった様子が悪化し高熱に… 気を取り直して息子をケアし、何とか寝てくれた。。でも親の不安な気持ちを察したのかなと思うと可哀想になってきて眠れない。

眠れない中いろいろ考えてたら、これまでの人生も願っているのとは逆の結果を受けてショックで眠れない日々があったなぁと思った。。いつだって思い通りになんかいかないのが人生だってことを忘れてた。でもいつだってそんな時は辛いのだが後々に振り返ると、うまくいかなくとホントよかったと思えることばかり。負け惜しみじゃなくて。思い通りに進んでたらより大きな壁にぶつかってただろうと。そして今の自分の暮らしはなかったと。。だから今回のこともいつかそんな風に思える日が来ることを信じたい。認可保育園だろうが認可外保育園だろうが息子の幸せには直結しない。確かに認可外は玉石混交ではあるが、直感でここはやめよう、と思う保育園は除外すれば良心的な認可外保育園も多数ある。問題はそういう優良な認可外保育園は認可保育園と同様の競争率だということです(溜息)

最善を尽くした上で運命に従い、親としてベストな環境を整えてあげること。最初からうまくいかなくったって軌道修正はいつだってできるのだから。。
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保活

就活から婚活、妊活に保活…一体いつまで活動を続けなければいけないのでしょうか?(恐らく終活まで??)保活もついに佳境に入りました。今朝も某認可外保育園の予約開始だったため、定刻に電話かけるも全く繋がらず。100回以上かけ直してる間に携帯がフリーズしてしまってピンチ!こりゃ直接行くしかない!と腹をくくって息子を連れて直行。しかし、予想通り電話でしか受け付けられないとあっさり追い返され、泣く泣く帰路へ。フリーズ状態の携帯は復活したものの相変わらず繋がらない…ぐずる息子をあやしつつかけ続けるも悲しくなるばかり。どうして繋がる人は繋がるのに私の回線は死んでるのだ?考えた挙句、実家の親に頼んでかけてもらったら何と繋がった!!しかし既に28番目。。(溜息)
認可保育園の結果はあと数日で届く予定ですが、のらりくらり待ってられるほど甘くないのが現状。同じ区内にタワーマンションが新築されるたび保育園の競争率が増し憂鬱になる日々です…認可外保育園も可能な限り予約を入れたものの、予約の時点でどこも既に50人待ち(特に早生まれは不利)。

氷河期と言われた時期に就活してた頃を彷彿させる保活です。狭き門を求めて苦労した分決まった時の喜びもひとしお!そう思える日がくることを願う。
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子育て3ヶ月目

 出産してからもうすぐ3ヶ月!子育て中はこれまでと違って自分の時間は一気になくなり、一緒に抱っこして出かけると重さにグッタリ。。赤ちゃんのお世話をしてるうちに、いつの間にか1日が過ぎて「今日一日旦那としか話してない!?」なんてことも。。。出産後の体型もお腹の皮が伸びたまま、ヤバい!!などなど、あれこれ大変なことばかりですが、今日は子育てによって得たことについて書いておきたいと思います。
まずは忍耐力。これは否応無しに養われます。。これまで自分の時間で動いてた日々が一気に変わって、赤ちゃんタイムで動かなければならない。例えば授乳も終わってようやく自分がご飯食べれるー!と箸を持った矢先に「ギャーーーーー!!!」と泣かれて、あやしてるうちにご飯はカピカピに乾いてしまうことも多々。オムツを交換中にうんちやおしっこが散乱することも日常茶飯事(←夜中にこれがあると一気に目が覚めます。。)。服にうんちが付いたから着替えさせて、今度はおしっこが付いたら着替えさせて、、次はミルクが溢れたから着替えさせて、、なんてしてるうちに着るものもなく、手洗いだの家事は増える一方。忍耐力がまるでなかった私もいつも自分のことは後回し、ということに慣れていくとだんだん養われていく気がします。
価値観の広がり。仕育休期間中の今、専業主婦的な生活を送る中でこれまでと行動範囲が変化し、小児科、保育園、赤ちゃんグッズ店などに足を踏み入れ、実家で生活してみたり、幼児、専業主婦の友人、保育士さん、保健士さんなどと関わるようになり、そこから自分の価値観や世界が凝り固まっていたことに気づき、その分学びも多い。同じ生活をしているとどうしても自分と似た思考の人たちで固まってしまって自分の思考も偏ってしまうようです。。それ故、これまで知らないが故に勝手な発言をして他人の地雷を踏んでたんじゃないかと自責の念に駆られます。。自分の持つフィールドから出て異なる生活をしてみるのも大事ですね。。
子育て期間中はいろいろ諦めたり我慢しないといけないこともたくさんありますが、その分(いや、それ以上?)に学び得ることがたくさんあるように思う今日この頃です。

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子育てから想うこと

ドタバタだった出産後の最初の1ヶ月よりだいぶ落ち着いたとは言え、赤ちゃんとの夜泣きの格闘が毎晩。全身全霊で泣く赤ちゃんを見てると圧倒的な生きてるエネルギーを感じさせられます。大人になってからそんな「生」を感じることはあまりない。身内の葬儀で「死」と向き合った時くらい。人間みな死に向かって刻々と生きてるのだけどだからと言って何をすればいいのかんからず、ただ普段通りの生活を送るだけ。ただ、今はこの生きるエネルギーを発散してる赤ちゃんのお世話を無条件にしていることで、死ぬまでの貴重な時間を費やすに値することをやっているという充実感を感じられる。仕事も見方を変えればそんな風に考えることもできるかもしれませんが、私の場合仕事は自分が生活していくための手段と考えてる面が多かった(少なくとも今までは…)。自分以外の誰か何かのために務めることは生きてることへの充実感を満たしてくれる貴重な経験だと感じる。それが生き甲斐ってことなのかな。
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出産記

遅らばせながら、記念すべき奮闘した出産当日の出来事を書き記しておきたいと思います。

2月9日午前5時(出産予定日6日前)
何かお腹痛いなぁと思いながら眠れずベットでゴロゴロしてると膣からチョロチョロ流れるものが… もしかして破水??と思ってるとドンドン流れ出ていく羊水。興奮を抑え、落ち着いてタクシーを呼び、産婦人科へ直行。神奈川にいる夫に電話するも、前日の関東の大雪で分娩までに大阪到着は無理だろうなぁと思い、一人で出産に臨む覚悟。規則的なお腹の痛みを感じ始め、いよいよ陣痛が始まった〜!とテンションアップ。

午前6時半
病院で検診。助産師さんに「まだ子宮口が2cmしか開いてませんよ。陣痛も始まってませんし、まだまだこんなもんじゃありませんよ!」と言われショック。。自分の中ではもう陣痛も始まってる気になってたのに… とりあえず入院部屋に通されて陣痛を待つことに。助産師さんからは「あなたは和痛分娩を希望されてるけど、身長も高くて骨盤も大きいし、出産予定日より早くてお産も楽だと思うから自然分娩でいけると思いますよ。」と言われ、私も「我慢できるところまで我慢してみます!」と意気込む。

午前8時頃
徐々にお腹が痛くなってきたものの、朝食を完食。ソチオリンピックを観る余裕もあり。

午前11時頃
いよいよ陣痛の痛みが本格的になり、痛みの波が来る度うつ伏せでグッと堪える。千原せいじのベトナム旅番組で気を紛らわしてるうちに、到着できないと思ってた夫が現れる。痛みの波に合わせて腰をさすってもらうものの、痛みは容赦なくエスカレート。やっぱり自然分娩はムリー!と潔く諦めて、和痛分娩を決意。とは言え、子宮がある程度開いてからの麻酔注入の為、子宮口がもっと開くまでひたすら耐える…

午後12時頃
ナースから検査の為、分娩室に移動するようにとの連絡。夫に手をひいてもらいながら歩き出すものの、陣痛の波が来るとお腹の痛みと吐き気が襲い、必死。子宮口はまだ4cm。痛みがさらに激しくなり、上からは吐きそう、下からは赤ちゃんが出てきそう、という大変な状態。視界はボヤけ、意識は朦朧。狼狽している間に点滴が抜けて腕に血が飛び出す始末。。ようやく麻酔を注入されることになったものの、準備されているうちに子宮口がほぼ全開に!そりゃ痛いはずだ…

午後1時頃
麻酔が効いて落ち着きを取り戻す。陣痛も少し弱まり、しばし待機。

午後2時頃
先生からの「そろそろイキもう」との言葉で分娩のスタッフが揃い、いよいよ来る時が来たー!この麻酔が効いてるうちに何としても産む!!と気合い入れて助産師さんの掛け声に沿ってイキむ。強烈な力でお腹を押されると同時に、歯を食いしばり、全身全霊で力を入れ、ようやく赤ちゃんが誕生!!!感動の瞬間ですが、超近眼の私はあまり見えない… 赤ちゃんがなかなか泣かず不安。10分ほど経ってようやく泣きました。先生からは胎盤を見せられ、その後、切開された会陰を縫われました。自分の身体を縫われる様子は見たくないので、その時だけは近眼でよかった…と思いました。
母子ともに落ち着いたところで、やっと我が子を抱き、感動のひと時。私たちの元に宿ってくれて有難う、ベストのタイミングで出てきてくれて有難うの気持ちで涙。。赤ちゃんは光が眩しくて片目だけが開いている状態。生まれたてホヤホヤで懸命にこちらの世界に適応しようとしてる姿が何とも言えず愛らしい。


出産を経験して思うのは、妊娠中たくさん本を読んだり母親学級などで学んで出産を想像してたものの、それをはるかに超える経験でした。経験してみないとわからないものですね… 分娩方法については妊娠中いろいろ考えましたが、結局最終的に納得できれば何でもいい気がします。私の場合、和痛だったものの、結局痛みのピークを経験することとなりましたが、それはそれでいい経験になったと今は思います。(その時は必死でしたが…) 最後、冷静になって誕生の瞬間を迎えられたのも和痛のお陰です。そして何より出産は赤ちゃんとの共同作業。自分だけじゃなく、赤ちゃんも一緒になって必死に頑張ってることが本能的に普段自分だけでは出せない底力を発揮させてくれたのだと思います。これから続く育児を考えると妊娠、出産はほんのひと時ですが、この経験があってこそ大変な育児に励むことができる気がします。どれもこれも大変なことばかりですが、一つ一つがしんどいからこそ得られる貴重で大きな経験だなぁと実感します。
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子育て1ヶ月目の現実

出産してから3週間が経ちました。最初入院中、赤ちゃんの状態が不安定で保育機に入っていて一緒に退院できるまで心配の日々でした。一緒に入院してたママたちはみんな経産婦さんばかりで、私一人、劣等生のような感じでひたすら看護師さんや小児科の先生に不安や心配事を相談…
無事一緒にめでたく退院できたものの、次は子育て、何をどーしたらいいの?という疑問だらけ。家族のサポートがあって何とか必死で赤ちゃんのお世話をする日々がスタートしました。赤ちゃんは可愛いけど、可愛い!と言ってられる余裕もなく、自分が毎日三食いつ食べたか、いつ寝てたかもわからない毎日で、24時間営業状態です。産後ボロボロになった身体で目の下のクマが日に日に目立つ中、刻々と成長していく赤ちゃんを追いかけていく毎日。そんな日々で学んだのは他人を頼ることです。夫や家族みんな頼れる人の存在の有り難みをこれほど感じたことはなく、ホントみんなに支えられて人は育っていくんだなぁと実感しています。

まだまだ奮闘は始まったばかり。赤ちゃんとのコミュニケーションは宇宙人と話すような感じで、何をしてほしいのか察するのは難しい…オムツ替えて、授乳して、抱きしめて、寝かしつけて…試行錯誤しながら消去法での対話。何はともあれ、毎日が変化に溢れている今を大切に生きていきたいです。
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