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〜子育て、読書、旅、音楽、いろいろ日々感じたメッセージを発信中〜

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70年目の終戦記念日

身近な人が亡くなった歳を自分が超えるって不思議な感覚ですね。これまでのらりくらり生きていた時間が一気にこれからは「与えられた時間」に変わるような感じで…

今日は終戦記念日から70年という節目でネットでは関連ニュースが取り上げられてて当時の動画や画像を見るも、実際に70年前の出来事としてリアリティが感じられない。ふとしたことで、第二次世界大戦中にレイテ島で戦死した祖父のことを思い出し、家系図を見てみるとそこに戦死した歳が「35」と書かれていた。自分の年齢と同じ歳で亡くなったなんて、いかに無念だったか、夫が戦死したことを知った祖母がいかに悲しみに耐えてその後の人生を送ったかを考えさせられました…

これからこの「与えられた時間」をどう生きていくのか、というとてつもない重い命題を突きつけられた感じです。70年前の出来事を先祖たちは私たちに身を以て伝えてくれている。私たちは未来の世代に将来何を橋渡しできるのだろうか。。
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ダウンしました…

子どもの体調が良くなり、ニッコリ笑って楽しそうな姿を見ると何にも代え難い幸せを感じます。が、、そんな瞬間はつかの間です。今度は自分の体調が崩れました。しかも熱、嘔吐、ゲキ腹痛に苦しむ悲惨な状態がかれこれ3日も続いてます(涙)会社を休んでるものの仕事を溜め込むと後々大変になるから…と思って自宅でゾンビのような状態で仕事してると、周りは「意外と元気にしてるのかしら?」と思ってかどんどん仕事が降ってくる。。いや、ほんと死にそうなんですけど(溜息)

今回の病気で自分の身体をないがしろにして日々をこなそうとしても絶対後でガタがくると身にしみて感じました。薬とかで身体を騙し騙し酷使しても続かない。身体はホント正直です…
それにすべてがパーフェクトにうまくいってる瞬間ってないですね。。何かがうまくいくと何かがおかしくなる、、の繰り返し。それが人生というものなのでしょうか。

何はともあれ皆さまもどうかご自愛くださいませ。
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共働きの洗礼

”はじまりはいつも雨”という薬物使用で捕まった某歌手の歌がありますが、共働きの新生活もそんな感じです。ついに夫の育休も終わり、明日から共働き!という夜に息子の体調が悪くなり、嘔吐で苦しみ始めたので急いで夜間の救急診察へ。幸いすぐに落ち着いたものの、翌朝にはまた医者に連れて行き保育園も休んで私も仕事を休むことに…シングルマザーとして一人息子を育て上げた上司からは「いきなり洗礼を受けたね。」と激励(?)を受けました。。

そんなこんなでゴールデンウイークも安静にしながら近場を徘徊する程度。。大きな荷物を持って出かける家族連れを見るたび、何でよその子たちは元気なんだろう、、と思って悲しくなる始末。ようやく治りかけてきたかなぁと思いきや、またこの週末悪化してしまいました(涙)自分も体調を崩して胃炎で点滴受け、安静にしてたいところが、息子のお世話で自分のことはいつの間にか後回し。。みんな最初は病気して免疫つけて強くなる、、と心に言い聞かせても、やはりしんどいものはしんどい!!こうやって自分自身も鍛えられていくのでしょうか。確かに子育てするようになってから自分の弱さと向き合わざるを得なくなりました。。

大変だなぁと泣きそうになることも多々ありますが、高熱出しても健気に遊んで幸せそうな息子の笑顔を見ると一気に救われた気分になもなり、ホント子育てって飴とムチですね。。(1:9くらいの割合でムチが多いですけど。)
共働き生活が軌道に乗る日は来るのだろうか…
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職場復帰

育休から職場復帰して早1ヶ月以上が経ち、復帰当初は仕事出来ることの喜びと休みからの反動で妙なアドレナリンが出てる感じでした。そこからあれよあれよという間に仕事が降ってきて、夫が育休中の期間は何とかなっているものの、共働きになり短時間勤務を取るようになったらやっていけるのだろうか…という不安が高まる一方。。周りにいるシングルマザーでありながらキャリアを構築してるスーパーウーマンや厳しい職場環境に耐え忍んでるワーキングマザーを見てると自分なんて周囲の理解とサポートがあって恵まれてるのに…と思いつめて時々ガーーンと落ち込んでしまう。。(産後のホルモンのせいでしょうか?そうであってほしい…)
仕事も育児も完璧を目指してはいけないし完璧になんてこなせないんだ!と思いつつも頑張りたい気持ちとの葛藤に悩まされるのは仕方がないことなのでしょうか。若かりし20代の頃、職場で子持ちの先輩たちが割り切って仕事していて、その頃は”図々しいオバさんたちだなぁ”と思って見てましたが今自分がその立場になるとその強かさや図太い根性が羨ましくも感じられる今日この頃。新たな境地に達する時は来るのでしょうか…??

本当はこれから職場復帰を考えている人たちに励みとなることでも言えるといいのですが、今私に言えるのはこんな自信ない不安抱えてる人も何とか両立目指してやってます、、ということくらいです。何の励みにもならないかもしれませんが(苦笑)
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少年Aの実名報道について

川崎の殺人事件の加害者である少年Aの実名報道と写真掲載が物議を醸している週刊新潮を読みました。「実名報道」自体については私はどちらかというと賛成。”少年A”と呼ばれるより実名を明かされた方が一人の血の通った人間が犯した罪の重さを感じるし、これだけネットが普及して写真も名前もすぐネットで流れる時代に”加害者の更生のため”と一部で取り締まっても意味がないと思う。しかし今回の週刊新潮の感想としては、実名報道するからにはもっと加害者がこの犯行に至った背景を踏み込んでほしかった。これではただ売上げ部数が伸びただけじゃないか?と思わざるを得ない残念さがあった。加害者について、昔はかわいくてお祖母ちゃんとよく銭湯にいく姿が見られたといった記述もあり、じゃぁそんな彼がどうしてこんな凶悪犯になったのか、そこが知りたいんだけど!!と歯がゆい気分。(小出しにしているのかも。。)責任逃れしようとしている少年B、C、その家族、被害者の母親、少年Aの両親、少年グループ...深い闇だけがぼんやりと映し出されて実像がちっとも分からない。加害者は人殺しをする以前に良心が殺されていて、その背景が見えない限りこの事件はずっと心にひっかかったまま残ると思う。。
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保育園が決まりました

認可保育園の落選通知を受けてから1ヶ月。何とか認可外保育園を一つ確保できたものの、最寄駅からは2駅先で電車での通園は負担があるし他の認可外保育園にも打診していました。そんな中、今朝は通勤時に電車が遅れて激混みの車内に乗り込みながら「こりゃぁベビーカーなんか乗ったら大変だぁ…」と先行きが憂鬱に。。その数時間後、結果待ちをしていた認可外保育園から入れるようになったとの朗報が!!家からも近く、見学した時にアットホームな雰囲気で先生たちの人柄もとても良く、ここなら安心して預けられそう!と直感で惚れたところだったので今まで諦めそうになりながらも保活頑張ってよかったと泣ける思いでした。。

1ヶ月前に認可保育園の悲報を受けた時は悔し涙を飲みましたが、今思うと「認可」というお墨付きをもらうことで気持ち的に安心したかった気がする…一旦白紙の状態から保育園を見直したことで、大事なのは「認可」とか「認証」とか「認定」だとか役所が引いたガイドラインじゃなく、自分たちが心から安心して預けられること、そして無理なく続けられる持続可能であることだと気づかされました。保育園によってホントいろんなカラーがあって、結果的にはとても地味だけど今の私たちと息子に一番合った保育園に決まった気がします。

とは言え、今回決まった保育園は年齢制限があり、小学校入るまでにまた他へ移らないといけないため私たちの保活はまだまだ終わらない(溜息)。。それでも今回学んだことを軸にこれからもめげずに息子の成長に合わせて環境を整えていきたいです。
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35歳になった今日

今日は誕生日。あいにくの寒い雨。。温かいお祝いメッセージが届いた以外は仕事して、育児して…の何の変哲もない1日だった。そこで好きな作家、山田詠美さんが年齢についてエッセイで書いてる文章を読み返してみたらこう書いてあった、
「年齢を単なる数字だ、などと強がるのは、もう止めましょう。それより、意味のある数字と受け入れる方が、人生、はるかに楽しいよ。若いからとあがいた過去も、今となっては甘さも苦さも引っくるめて、冷静に振り返ることが出来るに違いない。だったら、もう若くないかもとあせる今現在も、未来には懐かしく思い起こすことが出来る筈。自分だけの年齢を他の人々と共有する数字に貶めるなんて、つまらない。今、あなたがその年齢でそこにいる。そのことがあなた自身を作っている。それが、すべて。」

「35歳」はたから見ると、もう全然若くないどころか中年の仲間入りといったところかもしれない。しかし現実は相変わらず…の連続で中身は20代の頃からたいして変わってない気がするし、これでいいのか?と答えのない迷宮を彷徨っている日々。でもホント、他人目線で自己評価してもつまらない人生になるだけだと思う。世間の「素敵な35歳」からかけ離れてようが、自分が自分で選んだ道を歩んでればそれでいいじゃないか…と許せるようになった。それを諦めというのかもいれないけれど。

そんな今日は、(ちょっと恥ずかしいけど)過去の自分からメールが届いてビックリ!未来の自分宛てにメールを送るツールがあって(https://www.futureme.org)ちょうど1年前に35歳になった自分宛てに送ってたことを忘れてた。。それを読むと1年前は産後まもなく赤ちゃんを生かすことに精一杯で余裕がなく寝不足で軽く病んでたなぁというのが伝わった…今は何とか職場にも復帰し、育児との両立に向けて一歩を踏み出した。それはそれでまた大変なのだけど、まぁ、一年一年いろいろあるのが人生。そんないろいろな経験を重ねていつか自分の年齢を意味のある数字と受け入れたい。
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産休中に考える、働くということ

産休に入る前は、あと少しで長期休暇だー!と胸を膨らませてたものの、いざ休暇に入ると今までとは違ったかたちで働くことについて考えさせられます。いざ産休に入ったらお腹も重く、思うように身体が動かないのもありますが、まず仕事してた時は毎朝起きて行き場があるって有難いことだったんだなぁと感じさせられます。自由な時間は不自由な時間の隙間にあるから貴重に思えるのであって、ずっと自由な時間になった瞬間から有り難みを感じられなくなるものだと…

職場のある東京では周りの女性はキャリア志向が多く、実家のある大阪の地元では逆に専業主婦はパートで働く友達が多い傾向。いずれの生き方も本人の意思であり、どちらの生き方が幸せということもないのですが、育休復帰後に忙殺されそうな予感をしている私から見るとゆったりと子育てに専念している地元の友達の生活が羨ましく感じられます…かと言って自分も仕事を辞めたいか?と自問するとそうではない気がする。働くことによって得られてるものはお金だけでなく、社会との接点や、新しい刺激や学び、たとえ嫌な人からも鍛えられたり、自立心を満たす安心感、忙しい分余計なことを考えなくてもいい…など計り知れないなぁと。仕事から一歩離れるとまた違った視点で働くことについて考えさせられます。また戻ったら戻ったで、自由な時間がほしー!と叫びたくなるんでしょうが…(笑)
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今年一年を振り返って…

今年も残すところあと数時間!一年の出来事を振り返って想うのは、自分の行動、意思が身の回りの出来事に影響すること。そのことを強く印象づけた出来事が二つありました。

一つは仕事。昨年から仕事でストレスを抱えることが増え、根源の問題を分かっているものの表面化させることで自分に害が及ぶのではないかと守りの姿勢で我慢し続けていました。しかしそれでは自体は悪化するばかり…思い切って守りの姿勢から転換したところ、事態は一気に動いて嵐は去っていきました。自分自身の行動が直接的に影響したわけではないものの、自ら行動を起こしたことが何かしら変化に繋がった気がします。

もう一つは妊娠。子どもが欲しい思ってもなかなか難しく、今月こそは!と期待しても、ダメだった…と一喜一憂する日々。妊娠を最優先にして他のことを諦めようとしてるうちは良い結果が出ず、それより今できる事を精一杯やり尽くそう!と攻めの姿勢に転換した時、妊娠が発覚。気持ちの持ち方が影響するんだなぁと実感しました。

来年は出産に子育てといった、これまでに経験のない新しいチャレンジが待ち受けていますが、意思や気持ちの持ち方を大切にいきたいと思います。受け身の姿勢で視野が狭くなってる時はどんどんマイナスにハマっていくし、きっと赤ちゃんもそんなママに育てられたくないですね…慣れない育児の壁にぶち当たりながらも心に余裕を持って赤ちゃんにたくさんの愛情を注いでいきたいです。

来年もよろしくお願いします!!
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マタニティ生活

つわりも落ち着き、毎日ガツガツ食べてる妊婦生活ですが、電車で立ちっぱなしだと気分が悪くなることもあり朝のラッシュは身体にこたえます。そんな時バッグに付けてる妊婦さんマークを見て席を譲って下さる方々の存在は有難い。多くの乗客が携帯いじりながら俯いて周囲に全く目を向けない状態でも気づいてくれる人は稀で、女性がほとんどですが、ごく稀に男性も譲って下さることがあり、その時の感動はひとしおです。身近に妊婦さんがいる人や実際自分も経験のある人が気持ちを理解して下さる様子。私も妊婦卒業後は妊婦さんやお年寄りを労わろうと思う今日この頃です。


昨日は里帰り出産予定の病院で検診を受けたついでに西の安産祈願のメッカ、中山寺に参拝しました。ちょうど戌の日にあたる日だった為、妊婦さんたちで賑わってました!日本には昔から妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があり、何故戌の日かと言うと、たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神だからだそうです。私も一応、風習にならって腹帯と安産のお守りを買い、安産祈願☆


妊娠期間は身体の変化がめまぐるしく、感染病や食生活などいろいろ気をつけることがあり、もっと短い期間で産めたらラクなのやになぁと思いますが、いろいろ準備したり心構えをする上で大切な10ヶ月という期間が与えられてる気がします。残りのマタニティ生活も充実した時間を過ごしたいと思います。
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